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インスタ映えの狙いすぎは逆効果?

若者の間ではインスタ映えというのは当然のことになってきていて、Instagramのフォロワーを増やして人気になるためにおしゃれな写真を載せたいと思い、それを目的に行動する若者も少なくありません。確かにInstagramは綺麗でおしゃれな写真を見たいと思って皆見ていますが、恋愛対象になるかどうかと思った時にインスタ映えを狙ってばかりなのは、かなりマイナスのポイントになります。

まずインスタ映え自体が批判的な目で見られていることも少なくありません。一緒にご飯を食べに行ってパシャパシャ写真を撮っていたり、歩道で座り込んだり、いきなり立ち止まったりして撮っているのを見るとどう思いますか。二人共であれば良いかもしれませんが、そうでなければ退屈になってしまいますし、マナー違反です。おしゃれな写真を撮りたいという気持ちはわかりますが、あまり夢中になりすぎないようにしましょう。

インスタ映えばかりを気にしているのはモテとは逆効果になることも少なくありません。男性がフォトジェニックな場所でキメ顔していると、まるでナルシストのようですよね。自撮りばかりのナルシストにならないように、自撮りは控えるようにするのがおすすめです。でもダサい写真ばかりでも良くないので、適度にインスタ映えを狙う必要があるのです。
他にも人が入るように写真を撮影するのもマナー違反です。Instagramは不特定多数が見るもの。なのに他人が入っているものを勝手に投稿するのはモラルが欠如していると思われてしまいます。モラル欠如の人と付き合いたいと思う人はいないということを忘れないで下さい。

いいねを貰うと人気になったような気がして、おしゃれな写真を投稿したいと思う人は多いです。道端で周りを気遣うことなく撮っている人、大人数での食事の場で長々と撮っている人。客観的に見るとどう思うでしょうか。モラルが欠如しているな、邪魔だな、迷惑だな、そんな感想が思い浮かぶ人が大多数です。周りのことを考えることができない人は付き合っても同じように接します。マナーの範囲内で楽しむようにしましょう。
Instagramい載せている写真だけではなく、それを撮影した時の行動も意外と見られていますし、どうやって撮ったのかなということを想像します。今、自分がしている行動は周りにどう思われているのか、少し周りを見回す余裕を持つようにすると、人との接し方や行動にも違いが出てきますよ。

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