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SNSで乱暴口調や上から目線な発言が多いのは何故?

タブレットで写真撮影する男性

SNSをやっている人はマイナスイメージ、と思いがちですが何故SNSはマイナスイメージなのでしょうか。それを押さえておくと他人からどうやって見られていて、何に気を付けたら良いのかわかりますよ。

インターネットの普及によって、日常のしがらみから離れて自由に主張して誰とでも繋がることができるというのは確かにSNSの良さです。一方でマイナスイメージも確実にあるということを理解しておく必要があります。
SNSをやっている人がマイナスイメージになってしまう理由は大きく2つです。こんなことにそこまで時間を割くのか、という疑問がまず1つ。もう1つが話題になることの多いバカッターの存在です。一方で、匿名でツイートできることから自己中心的、上から目線、わがままになってしまうことが多いのです。
自分がその道の権威であるというのであれば、上から目線で語っても女性は納得してくれます。逆に知ったかぶりの人間が上から目線で語ってきても面倒に感じられてしまうだけで、自己中心的だと思われてしまうのです。

SNS上では誰に対してもため口だったり、乱暴な口調になっていたりというのも非モテ男子の典型です。ため口だけでと思うかもしれませんが、いきなりため口で話しかけられても、馴れ馴れしいと思われてしまいます。上手くストレスが発散できないと、SNSをストレスの発散先としてしまい、乱暴な口調で上から目線になって不平不満を爆発させてしまいます。
確かに現代社会では会社と家の往復を繰り返して、時間的な余裕も金銭的な余裕もないと、精神を蝕んでいってしまうのです。そうすると無料でストレスをぶつけることができるSNSは格好の場になってしまうという訳です。

こうなってしまうのは匿名性の高さが一番の理由です。実名でやるのであれば、自分がどこの誰であるか特定されてしまうので、ため口で自己中心的なことを言うなんて怖くてできませんよね。私生活どころか仕事にも影響しかねません。でも匿名性が高いので、普段はできないわがままな主張だって自由にすることができます。
しかし、さまざまな情報を散りばめてしまうことによって、誰なのか特定されてしまうことも少なくありません。実は自分の発言はもう特定されていて、見られていることもあり得るのです。普段自分がSNSで発言していることが、自分を知っている人に見られても大丈夫な内容か客観的に見ることが必要です。そうすると周りからもマイナスイメージを抱かれなくなりますよ。

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