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SNSで相手に謝る時のポイント!

喧嘩をしてしまったけど相手に直接会ったり電話をしたりして謝るのは気まずい、ということが多いのではないでしょうか。会うと感情的になってしまって上手くいかない、というのであれば電話で謝ったり直接会うのではなく、SNSを介して謝るのも良いでしょう。
でも下手な謝罪をしても余計に怒らせるばかりですし、謝らないと余計こじれてしまいます。もしも喧嘩してしまった場合にはどうやって謝れば良いのでしょうか。

まず謝る時には長文ではなくシンプルな文章にするのがポイントです。長文になってしまうと相手も読む気が失せるので、面倒だなとなってしまいます。〇〇をしてしまってごめんなさい、というように短い方が相手にも伝わりやすいもの。
何が悪かったのかを伝えるのは良いのですが、長々言い訳をするのが良くありません。お互い言い分があると思いますが、それを伝えようとすると長文になってしまいます。直接会うのであれば、喧嘩をした内容についてお互い話し、今後どうしていくか、どうしてこうなったのか話し合うのは必要なことです。でも長文の言い訳をSNSでしたら相手も読む気が失せるので、仲直りが遠ざかってしまいます。

いくらシンプルなのが良いといっても、ただごめんなさいの一言だと何が悪かったのかわかってない、と怒りを再燃させかねません。何が悪かったのかを簡単に伝えると相手にも反省していることが伝わります。
また、例え相手も悪いとしても責めないようにしましょう。あなただけが悪いということはないと思います。でも相手も悪いだろうと責めてしまうとこじれてしまう原因になります。相手を責めないで、自分が悪かった、と素直に謝るのがベストです。

特に過去のことを掘り返してまで相手を責めると喧嘩は決して終わりません。一度言い出すとキリがなくなってしまい、お互いに収拾がつかなくなるのです。過去の喧嘩は決して掘り返さないことを鉄則としておきましょう。
一番最後のポイントはSNSで謝ったとしても顔を見て素直に謝ることです。もしも相手がSNSで謝って、次に会った時に素知らぬ顔で話しかけてきたらどう思いますか。やっぱり嫌な気持ちになると思います。なので例え相手が許してくれていても、次に会った時にこの間はごめん、と一言かけるようにしましょう。そして必要であれば今後どうやっていけばその喧嘩を繰り返さずに済むのか、ということを話し合うと、より良い関係を築いていくことができますよ。

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